スタッフ紹介

 

サイト主宰・運営
(企画・撮影・たまに執筆) 飯島愉子

北海道札幌市出身。広告営業・プランニング職を経てweb製作ディレクターへ。株式会社アイデアパンチ代表。
牛乳・乳製品の普及啓蒙のため、2005年から明治乳業の料理レシピサイトを運営。乳製品を使った料理レシピを毎月開発し続け11年、800品近い料理とその紹介記事を作成。システム設計から撮影スタイリングまでマルチに対応。花粉症をきっかけに栄養や健康に深い興味をもち、自らも勉強しながらその経験をコンテンツへ活かす。当サイトに掲載している写真の8割以上を担当。2018年に食生活アドバイザー取得。
 

仕事とは寝る時間を削ってやるのが当たり前だと思い込み働いていた20代を経て、飲酒量と睡眠不足がピークを迎えた30代半ば、花粉症と食物アレルギーを併発しました。名前の付く病気ではないのに、不調で通勤電車に乗れない時期もあり、劇症時には最大で19品目にアレルギー反応が出ました。塗り薬・飲み薬を前に「食」をおろそかにしていた日々を反省し一念発起、身体の冷えをなおし、3食ちゃんと摂り、よく眠る、ここに辿りつくまで10年かかりました。やっと自分の症状が落ち着いたころ、故郷に残してきた母が持病をきっかけに食べられなくなり、低栄養で他界し、誤った知識による食習慣がいかに体を壊していくかをさらに実感しました。
身体は食べ物でつくられており、食は自然環境そのもの。だからこそ、生産現場まで見渡せる視点を持つことが大事です。そして輸入に頼るのではなく、消費活動が日本の生産者を育てるということを、素人考えながらにも少しでも皆さんに感じてもらえたらいいなと考えています。
「食べる」ことが必要とされるすべての人たち、そして人生これからの若い人たちへ、ちょっと視点を切り替えれば役立つような情報を提供できるように頑張ります。

 
 

コンテンツ企画及び取材・執筆
酪農家取材・コラム担当 浜岡あけみ

北海道十勝出身。札幌市の広告制作会社でコピーライターとして10年間勤務したのち、結婚を機にフリーランスに。現在は主に北海道内の新聞サブメディアや広告媒体等で執筆中。釧路管内弟子屈町在住。
「Japan-Quality」立ち上げの中核メンバーで、活動範囲はコンテンツプランニングから取材コーディネートまでと幅広い。
 

家から5分で牛がいる。子どものクラスの2割が酪農家。
そんな、ひがし北海道の酪農地域で20年暮らしても、牧場の営みは未知の世界でした。
訪ねてみると牛乳の故郷は土も草も牛も純真で、酪農家の人々は地道な努力や工夫を繰り返しながら「清潔」を追求していました。それはサイトタイトルである「Japan-Quality」そのものの世界です。本サイト担当コンテンツでは、主に北海道をフィールドに、人知れず続けられている酪農家の営みや牛の日常、景観、そして身近にある乳製品など、牧場と乳にまつわるさまざまなものを綴っていきます。

JQオリジナル【職人による手染め】牛柄手ぬぐい

東京/浅草の手捺染(てなせん)職人による1枚1枚手染めの、綿100%手ぬぐいです。
明治時代から長く息づいている染工場ならではの、職人の技と経験をもった一品です。

長さ1メートルのロングサイズで、頭にも巻きやすく、オシャレです!

★帽子をかぶる前に頭へ巻いても
★首に巻いてツナギの差し色に、汗どめに
★調理時の三角巾替わりに

1枚 2,100円(送料/消費税別)