口当たりの軽さはダントツ!

企画主旨はこちら「はじめに」

飲んだ時期:2月
味わい:★★ 甘みやや感じる
舌触り:★ サラリと落ちる
におい(乳風味):★★★ かなり感じる

※★の数は3段階
※家庭用冷蔵庫で1時間冷やしてから試飲
 
【感想】

~口当たりの軽さはダントツ!~

花畑牧場の牛乳を発見!「何でもやるんだなぁ」と感心しつつ手に取ってみました。
実は私、今はちょうど花粉症によるアレルギー性鼻炎の時期。はたして味が分かるのかと緊張しましたが、ここ数年は抗ヒスタミン薬と漢方薬のダブル使いが効いて平常時と変わりません。よかった。
 
これが今までにない味わいでちょっと驚き!甘みのあるものは、のどごしにトロミも感じやすい傾向にありましたが、違うんです。甘いのに、舌触りは夏の牛乳のようにサラッとしています。グラスのふちから感じる乳風味はしっかりと濃厚さを予想させますが、飲むと拍子抜けするぐらいに軽いです。
飲んだ後改めてグラスのふちからフンフンと嗅いでみると、牛乳よりもチーズのにおいに近いような。ん?まさか花粉症のせいではないと思うのですが。
 
北海道の生乳は、夏は粗飼料の軽い味わいを感じやすいタイプが多いのですが、冬は牛が寒さに耐えるためにも濃厚飼料の比率が上がるだろうから、本州の牛乳と味わいが似るのかなと思っていましたが、その予想を裏切る“軽さ”です。これは面白い!
ちなみにこちら、花畑牧場の牛さんの生乳ではありません。サイトを見たら新発売商品のようですね。パッケージの記載は「“花畑牧場”は原産地表示ではなく、花畑牧場が厳選した牛乳で、花畑牧場で搾った牛乳ではありません。」です。
 
牧場で搾った生乳を牛乳として販売したい場合でも、いったん集乳に引き渡してから欲しい量を買い取り直さねばなりません。その時点で他の牧場から集めた生乳と混ざっていますので、もし自分たちの生乳だけで商売したいと思ったら、搾乳から製造、流通、販売までをほぼ全て引き受けなければならないのが現状です。有名な花畑牧場といえども、さすがにハードルが高いのかな、と思います。(ほかの理由があるのかもしれませんが)
ちなみに都内のドン・キホーテで見つけましたが、日が暮れてから買いに行っても売り切れです(他の牛乳は残ってますが)。販売量がそもそも少ないのかもしれませんが、、、さすがのメジャーブランド、なのですね。
 

 

 
 
litten by iijima
 

スポンサーリンク
JQオリジナル【職人による手染め】牛柄手ぬぐい

東京/浅草の手捺染(てなせん)職人による1枚1枚手染めの、綿100%手ぬぐいです。
明治時代から長く息づいている染工場ならではの、職人の技と経験をもった一品です。

長さ1メートルのロングサイズで、頭にも巻きやすく、オシャレです!

★帽子をかぶる前に頭へ巻いても
★首に巻いてツナギの差し色に、汗どめに
★調理時の三角巾替わりに

1枚 2,100円(送料/消費税別)

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事