にらのポタージュは、言われないと気づかないぐらいにおいがしません。

寒くなってきましたね!こんな時は、温かいスープを一品作りましょう!
ポタージュスープは季節のいろいろな野菜で作れて、牛乳のコクでおいしさを感じやすい料理です。ミキサーと、焦げ付きにくいテフロン加工のお鍋があれば、とっても手軽に作れます。
 
その構造は「メインの野菜」+「必須サブ野菜」+「調味料」+「牛乳」が基本形です。
メインの野菜は季節で替えることができ、夏ならばコーンや枝豆などもおいしいですが、これからの季節にあうのは、ごぼう、れんこん、カリフラワー、ゆりね、小松菜、ほうれん草などの秋・冬野菜ですね。そして必須のサブ食材というのは、じゃがいもと玉ねぎです!この必須食材、実は少量でOK。たとえば4人分のスープなら、じゃがいも少1個、玉ねぎ1/4程度です。
 
材料がそろったら、なるべく小さめに切ってバターか油で焦がさないよう炒めましょう。玉ねぎがなければ長ねぎでもよく、甘さを引き出すまで炒めるのがコツです。そしてメインの野菜も炒め全体に油がまわったら、水1カップ程度と固形スープの素を1個投入。軽く煮て全部一緒にフードプロセッサーかミキサー、あるいはジューサーなどで細かくとろとろにします。炒めていた鍋に戻し、牛乳でのばしながら温めて、最後に味を見ながら塩・コショウをして完成です!
 
この“スープの素”は冷凍できます。時間があるときに作って1食ずつ小分けに冷凍し、食べるときに牛乳とあわせて温めれば、朝食でも簡単に野菜が摂れますね。お好みでバターや牛乳の一部をクリームにすれば濃厚でリッチな味わいに。もちろん、牛乳だけで仕上げても充分おいしく作れます。献立に1品足すご飯のおかずならば、牛乳だけの方が飲みやすいかも。食べ物のにおいがつらくなければ、高齢者や、病気で食が細くなってしまった方にもおすすめです。
 
今回はスーパーで安売りしていた「ニラ」で作ってみました!なんと、ニラ好きにも思いつかない発想だそうですが、さらに食べてみても、ネタバラシするまでニラだと分かりませんでした。おそるべし、乳脂肪球。“スープの素”には、ニラ1把(200g)に対してじゃがいも1個、玉ねぎ1/4、スープの素1個、水200cc。牛乳を入れた後に、仕上げで塩・こしょうをお忘れなく。
スープの素と牛乳は、おおむね1:1.5の比率で、牛乳は全部で500mlぐらい使いました。牛乳量は火加減や野菜によって違うのでお好みでいいと思いますが、入れ過ぎるとメイン野菜の味が薄くなります。ちょっとずつ足しながら、お好みの比率を見つけてみましょう!
 
litten by iijima
 

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